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| 山口県庁納入記事 |
| 読売新聞 山口地方版に掲載 |
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伊藤聡さんとの私の出会いはインターネットを通じてです。彼は30代にオートバイで事故に合い、現在下肢障害4級です。
彼の場合、車で外出する機会が多く、ドアをいっぱい開けなければ乗り降りすることができません。私もバイクは40年の経験がありますがこんな車社会の時代ですから、趣味を続けていく限りいつ彼と同じ障害者になるかわからないのです。今回、この商品を開発した経緯は自分のためかもしれません。この時代は、当たり前のことをして新聞の話題になるんですから考えるとおかしいかもしれません。昔では考えられないことです。
しかし、喜んでいただける人がいるというのはお金では買えない楽しさがあります。やってよかったと思います。彼は、日ごろから『車椅子駐車場』をどうしたら健常者の人に理解して貰えるのかと訴えていたのです。
ふたりで『車椅子駐車場』の前で注意しょう』ということがI・BOXの誕生したきっかけです。
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| 島根県出雲JAラピタ納入記事 |
| 山陰中央新報掲載 |
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小売業も競争激化の大変な時代でありますが、車椅子駐車場の現状に、理事長様がご理解くださいました。今回2台の設置となりました。このように『車椅子駐車場』は用意してますではなく、本当に障害者のお客様のためと考え、違反者の排除を徹底することこそ企業理念のイメージアップにつながるのものと私は確信しております。今回のJAラピタ様のような気持ちで他の商業施設も考える必要がありそうです。JAラピタ様は勇気ある行動だと思われます。
障害者の方々もこのような行動に『ありがとう』のメセージを投げかけたいものですネ。本当にラピタ様ありがとうございました。 |
| 山陰中央新報掲載山陰出雲で障害者の方々が『車椅子駐車場』の現状を訴えて行動された結果です。
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