|
|
 |
|
|
|
■ 施工例〔1〕 ■
|
 |
|
|
 |
|
|
| 当社の取り組みに興味を持っていただき、障害者にやさしい街、やさしい店づくりに率先し設置いただきましたことを心より感謝いたします。【IBOX】を設置することで設置側の基準で毅然とした態度で臨むことでさらにイメージアップにつながるものだと確信しております。
|
|
姫路市役所が『やさしい街づくり』
|
|
|
| この装置は車椅子駐車場に車が入庫すると数秒後に『ここは身体の不自由な方の専用駐車区域です。皆様のご理解ご協力をお願いします。』と女性の音声と回転灯が同時に作動し始めます。今回はボイスが2回転すると、自動的に停止します。障害者駐車場を広く皆様に理解して頂くために『I・BOX』を兵庫県ユニバーサルデザインのひとつの方法として関西で初めて導入していただきました。
|
|
|
|
|
| 『私は車椅子マーク駐車場』の問題で、2年前、姫路市内にある商業施設を訪問した時、言われたことを思い出します。責任者の方は某大手のサービス業です。全国を転々と廻っておられる人でした。『姫路はマナーが悪い』ことは全国で1、2にランクされる街です。と言われたことに衝撃を受けたことを思い出します。 |
そのようなこともあって、昨年ある方を通じ姫路市役所に【I・BOX】をご紹介させていただきました。姫路市行政が予算取りし、今回の導入に踏みきってていただいたことを深く感謝いたします。
関西初の行政機関での試みが『やさしい街づくり』の一環としてひとつの方向が芽生えました。全国各地で『車椅子駐車場』のマナー違反が取り上げられている中で一早くこの問題に取り込まれた姫路行政の試みを全国に向け発信したいと考えております。今後ひとりでも【I・BOX】によって『思いやる心』が芽生えれば嬉しく思います。
|
| 今回【I・BOX】納入に当たってご協力していただいた電機工事業の方々、出会いを作っていただいた姫路行政の方々、この街で育てていただいたこと、私の会社をもてたこと、障害者駐車場の現状を私に教えてくれた友達、【I・BOX】の商品化に携わった人すべてに感謝し、やさしい街、やさしい人がひとりでも多く全国に広がることを夢見て頑張って生きたいと考えております。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|