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■ 製品誕生 ■
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| 『車椅子マーク駐車場』に二人で立って注意しょうの発想から
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インターネットで山口県在住の伊藤さんとの出会いがきっかけです。彼は下肢障害4級です。
彼は,以前バイク事故を起こし障害者になりました。現在、車を運転し営業活動をしています。
ドアをフルオープンしないと車から降りることができません。しかし彼以上の障害者の場合本当に『車椅子マーク駐車場』がなければ外出することはできません。必要な人のために『車椅子マーク駐車場』があるのです。『車椅子マーク駐車場』の現状を聞かされたことで
マナー違反をふたりがその前で違反者に注意を促そう』という発想からこの装置が誕生しました。 |
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| 機械説明 |
| 『車椅子マーク駐車場』に入ってきたすべての車に対してセンサーがキャッチしマナー違反を回転灯と音声で警告、インフォメーションする装置(ボイスは現在アナウンサーの声を使用しています。今後考えていることは知名人の方に協力していただけないか検討中です。)
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| 機械機能 |
| 車椅子使用者には設置側が発行したバーコードカードで音声、回転灯を停止しする。現状では設置側のカード発行に問題があり3−4回転の警告メセージで自動的に停止させる方法をとっている。カード読取装置は装着した状態で出荷している。装置はカレンダー機能は搭載しておりませんが、週一の休日、営業時間等のお客さまの条件を自由に設定できます。
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| 機械の信頼性 |
●実用新案特許番号
第3094077号 平成15年3月5日
●商標登録番号 第4781229号 平成16年6月25日
●識別番号 第505138211号 平成17年4月18日
| 機械のロゴマーク
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ロゴマークのコンセプト
【IBOX】の頭文字である「i」で人を、また、「I」に込められた『愛』という意味を象徴するハートでスペースをデザインし、そこへ「keep yourspace」のキャッチフレーズを加えることで『人への思いやりによって車椅子マーク駐車場を守り続ける』というのコンセプトを表現しています。
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車椅子マーク駐車場によせる想い
『車椅子マーク駐車場』への意識をより多くの人に理解ていただき、【IBOX】を通じより多くの人に『思いやりの心』を取り戻し、ひとりでも多くのやさしい心を持った人が増えればと願っております。
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| 「I−BOX」プロジェクト資料(PDF) |
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