| 『車椅子マーク駐車場』の設置側の問題点
|
| (1)商業施設等ではユニバーサルな考え方で進んでいることで『車椅子マーク駐車場』が車椅子以外の人をも対象に考えている。私の考える『思いやりスペース』の中に『車椅子マーク駐車場』はあり『空けておきます』、というものが『車椅子専用駐車場』の本来のあり方だと思っております。全てを『車椅子マーク』で対応するべきことではないと考えます。例えば10台確保できる車椅子駐車場ならば、車椅子マークを3台専用にし7台は他の対象者、車椅子マークをいれず、色分けすることで差別化できる。車椅子マーク駐車場が詰まっていても幅3.5m確保すれば、車椅子の方でも対応できる。 |
|
(2)『車椅子マーク駐車場』は法令で義務付けられておりマーク表示されているが、幅3.5mは確保されていないのが大半です。(車椅子の方は幅が大事)
法令 不特定多数の人が出入りする場所では200台以下は2/100、200台以上は1/100プラス2台で尚且つ幅3.5mを確保した車椅子駐車場を取ることが決まっている。
『車椅子マーク』を企業イメージで使っている場合が多く、設置側の毅然とした態度で臨むことでさらに企業のイメージアップにつながるものと私は考えます。 |
|
(3)『車椅子マーク駐車場』を『車椅子専用駐車場』とし『空けています』というところもあります。この考え方はすばらしいと思います。その為には工夫が必要です。考え方として『車椅子マーク駐車場』を『青色に塗ること』で他のスペースと差別化することができる。現に商業施設では取り入れているところは増えています。
行政でも良いことは参考にしていただければと思います。私は車椅子駐車場は全国すべて青色にしたらいいと考えております。 |
|
| (4)『車椅子マーク』が量販店等でも買え氾濫している。金儲けの手段で販売することはやめて欲しい。行政機関のどこかで販売することを期待します。 |
|
(5)郵便局、銀行によくあることですが3台しかない駐車場スペースに『車椅子マーク』が1台あります。この考え方は私には理解できません。『止めてください』を奨励しているように写ります。これこそ車椅子マークを無くし、青以外で『思いやりスペース』の色または思いやりマークで対応べきだと考えます。
10台以下の駐車場においては車椅子マークではなく思いやりマークを考えることを提案しております。
|
|