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車椅子駐車場システム「I-BOX」
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車椅子マークについて
テレビやまぐちで放送されました。
 
 
 
 
 
昨今、ユニバーサルデザイン・バリアフリーといった言葉をよく耳にするようになりました。しかし、現実はどうでしょう?確かに、そのような考え方に基づき、環境面における整備は進んできましたが、その環境を利用する人々の態度にまで変化を及ぼすにはいたらず、せっかく用意された環境が正しく機能していないのが現状です。
 
車椅子マーク駐車場は、障害者が自由に駐車できるように設置されたものです。一人ひとりの『思いやる心』が解決の近道です。
 
車椅子マークをご存知ですか?
車椅子マークは国際マークです。車椅子マークを理解し、誰もが障害者の立場で考えることができれば、このような問題はなくなり、すべての人が、楽しく快適に過ごせる日本になるはずです。誰でも必ず年をとり、どこかに障害を持つ高齢者になるのです。明日、車椅子障害者になるかもわかりません。『思いやりる心』をチョット持っていただければ『車椅子マーク駐車場』の問題は解決するのですが、現状は全国どこでも障害者のホームページでは苦情ばかり、行政の取り組みもいろいろですがこれといった策もなく市民に訴えることしかできないのが現状です。企業イメージで駐車場入口看板に車椅子マークを強調しているものの、現状は手付かずの状況で有ります。設置側も車椅子マークを使用する限り毅然とした姿勢が必要だと私は考えます。
日本人のモラルはどこにいったんでしょう?
会社も経営者のモラルです。昨今、経営者モラルも低くいろんな場面でいろんな問題が増えてきております。
戦後教育、我々団塊の世代が仕事中心になり家庭を振り返らなかったことにも責任があるようです。会社が儲かるためには少しぐらいの犠牲は目をつぶり、お金のためなら何をやろうとかまわない。自分のお金は使わず、人の金をあてにする補助金問題などいろいろ、お金を持ったものが勝ちといった風潮を変えなければ日本は変われません。世の中すべてモラルの問題です。
『車椅子マーク駐車場』の現状
現在取り巻く経済状況は厳しい状況では有りますが、正義感と思いやりだけは持ちつづけたいと私は、考えております。モラルの向上に少しでもお役に立てればと考え、『車椅子マーク駐車場の現状』を身近な問題としてとらえ、微力ながら社会的不利な立場の人の為に取り組んで行きたいと考えております。
設置側の問題点(企業イメージだけで心が入っていない)
I-box
ここは自転車置き場のマークじゃなく車椅子   マークですよ!
3台しかない駐車場に車椅子マークはないですよ。これじゃマークは無視して止めてくださいということになる 。
i-box
 
 
障害者のためにコーンを置いてくれたつもりですが、皆さんどう思われますか?
 
利用者側側の問題点(これこそ自己中心的な考え)
いい車なんで広いところがいいですよ !
2台並んで昼寝ですか。無神経にもほどがある
軽ならもう1台入れそう。
『車椅子マーク駐車場』の設置側の問題点
(1)商業施設等ではユニバーサルな考え方で進んでいることで『車椅子マーク駐車場』が車椅子以外の人をも対象に考えている。私の考える『思いやりスペース』の中に『車椅子マーク駐車場』はあり『空けておきます』、というものが『車椅子専用駐車場』の本来のあり方だと思っております。全てを『車椅子マーク』で対応するべきことではないと考えます。例えば10台確保できる車椅子駐車場ならば、車椅子マークを3台専用にし7台は他の対象者、車椅子マークをいれず、色分けすることで差別化できる。車椅子マーク駐車場が詰まっていても幅3.5m確保すれば、車椅子の方でも対応できる。
(2)『車椅子マーク駐車場』は法令で義務付けられておりマーク表示されているが、幅3.5mは確保されていないのが大半です。(車椅子の方は幅が大事) 
法令 不特定多数の人が出入りする場所では200台以下は2/100、200台以上は1/100プラス2台で尚且つ幅3.5mを確保した車椅子駐車場を取ることが決まっている。
『車椅子マーク』を企業イメージで使っている場合が多く、設置側の毅然とした態度で臨むことでさらに企業のイメージアップにつながるものと私は考えます。
(3)『車椅子マーク駐車場』を『車椅子専用駐車場』とし『空けています』というところもあります。この考え方はすばらしいと思います。その為には工夫が必要です。考え方として『車椅子マーク駐車場』を『青色に塗ること』で他のスペースと差別化することができる。現に商業施設では取り入れているところは増えています。
行政でも良いことは参考にしていただければと思います。私は車椅子駐車場は全国すべて青色にしたらいいと考えております。
(4)『車椅子マーク』が量販店等でも買え氾濫している。金儲けの手段で販売することはやめて欲しい。行政機関のどこかで販売することを期待します。
(5)郵便局、銀行によくあることですが3台しかない駐車場スペースに『車椅子マーク』が1台あります。この考え方は私には理解できません。『止めてください』を奨励しているように写ります。これこそ車椅子マークを無くし、青以外で『思いやりスペース』の色または思いやりマークで対応べきだと考えます。
10台以下の駐車場においては車椅子マークではなく思いやりマークを考えることを提案しております。
『車椅子マーク駐車場』の現状解決策
この問題は一人ひとりの『思いやる心』で解決します。
 
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