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複合発酵
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複合発酵
公共下水の汚泥処理
下水処理に伴う汚泥を消去します。
コストパフォーマンス
コスト比較
※施設状況により価格は変動します。
 
公共下水処理場の導入実績例
既存の施設に手を加える事なく余剰汚泥を複合発酵バイオプラントにて減量・消失させ、放流基準値をクリアした処理水を放流しています。
目的 公共下水処理場における汚泥の 減量化・消失
対象物 余剰汚泥
排水量 6-8m3/日
問題点 ・余剰汚泥、スラッジの発生
・難分解物質の処理
・悪臭による近隣への公害
・塩素殺菌等使用薬品が高コスト
・バルキングなどにより水質が不安定
成果 ・汚泥、スラッジの減量化、消失
・難分解物質の昇華(消失)
・悪臭の完全消滅
・安定した水質、農業等に利用すれば効果大
・好気性・嫌気性フザリウム消滅により殺菌不要
導入例
検査項目 原水 処理水 除去率 備考
pH 7.2 7 - 原水 :平成12年5月16日
処理水:平成12年6月6日
BOD(mg/l) 230 1.8 99%
COD(mg/l) 82 2.5 97%
SS(mg/l) 120 0 100%
T-N(mg/l) 32 2.1 93%
T-P(mg/l) 4.6 3.3 28%
大腸菌群数(個/cm3) 51000 0 100%
 
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